ココナラ、ランサーズなどクラウドソーシング別手数料の比較!

Web制作

はじめまして!コバヤシミヅキです。

今回はWeb制作のお仕事を受注する上で欠かせない、クラウドソーシングサービスの大手3社の手数料について調べていこうと思います。

今回、比較するのは皆さんご存知かと思いますが、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラの3社を比較していこうと思います。

  • これからお仕事を取りたいけど結局いくらもらえるの?
  • 出品したサービスは3万円だけど手数料はいくら?

などのお悩みに答えます!

それでは行ってみましょう!!

クラウドソーシングとはなにか

クラウドソーシングってなんなんだろう?

まずクラウドソーシングとはインターネット上で企業や個人がスキルを持った不特定多数の人に業務を委託するという新しい業務形態のことです。

これにより、スキルを持った人が副業で稼ぐことができたり、僕のようにスキルを付けて稼ごうという人が現在多くいるわけですね。

個人と個人でのやり取りや個人と企業でのやり取りを円滑に進めるためにあるのがクラウドソーシングサービスです。

やはり、個人に仕事を任せるというのは企業からするとリスクでもあります。

そこで、ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングサービスが契約の仲介をすることで、発注者と受注者両方のある程度のリスク回避になります。

また、企業に頼むよりも個人に頼んだほうが、安く済むなどの点から現在クラウドソーシングが注目されている理由でもありますね。

しかし、クラウドソーシングサービスを利用する上で、気をつけたいポイントは仲介手数料ですよね。

僕もそのようなサービスを使う上で、手数料を考えながら提案していなかったので、これから提案する方などに参考になれば幸いです。

発注者の方は、手数料のことも考えてもらえると気持ちの良い取引ができるかもしれません。(笑)

ココナラの手数料

まずはココナラご利用ガイドからご覧頂きましょう。

トークルームごとの販売総額手数料率
1円~5万円以下の金額部分25%(税別)
5万円超~10万円以下の金額部分20%(税別)
10万円超~50万円以下の金額部分15%(税別)
50万円を超える金額部分10%(税別)

結構高いですよね~笑

ポイントは~~の金額部分というところですかね。

クラウドソーシングでは大体そうなんですが、総額12.5万円売り上げたとすると

こんな感じになります。

受注額に関わらず、一定の金額に一定の手数料がかかるという仕組みになっています。



クラウドワークス、ランサーズの手数料

次にクラウドワークスとランサーズの手数料です。

なぜまとめたかというと、この2つのサービスは手数料が同じになります。

なのでこの2つのどちらで始めるか迷ったときは両方始めてしまってもいいかもしれませんね!

報酬額システム手数料
20万円超の部分5%
10万円超20万円以下の部分10%
10万円以下の部分20%

この様になっています。

手数料の面から見ると、ココナラよりも稼ぎやすいのではないかと思います。

特に初心者の方は10万円以下でのお仕事を始めに受けると思います。

例えば10万円のお仕事を受けたとすると、

ココナラでは税込みで24750円が手数料として引かれることになります。

クラウドワークス、ランサーズでは、税込みで22000円が手数料として引かれます。

その差2750円ですね。

これを大きいと取るか小さいと取るかは人それぞれなので、自分にあったクラウドソーシングサービスを利用してみてくださいね。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はクラウドソーシングサービスの手数料について調べてみました。

自分がするお仕事で最終的にいくら貰えるのか。

これは、やはり大事なポイントですよね。

お仕事を受ける前に、手数料も含めきちんと計算しそれで良いと思った、お仕事をこなすべきだと思います!

それでは頑張りましょう!!

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